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宇都宮市は、平成19年3月に、合併により北関東初の50万都市となり、様々な魅力をもった栃木県の県都として発展を続けています。
宇都宮市は、首都東京まで約100kmという好位置にあり、南北を東北自動車道と東北新幹線が縦断し、今後、群馬・栃木・茨城3県を結ぶ北関東自動車道の全線開通が平成24年に予定されているなど、「陸の大動脈」が走る拠点として利便性に優れ、更なる飛躍が期待されております。
また、鬼怒の清流と緑豊かな自然にも恵まれ、自然災害も非常に少ないなど、住む者にとっても、たいへん優しい住環境を有している都市でもあります。
宇都宮市は、このような優れた地域特性を活かし、内陸型工業団地が形成され、高度技術産業をはじめとした産業の集積が進んでおります。また、さらに国際競争力のある産業集積都市の形成を目指し、「宇都宮市ものづくり産業振興ビジョン」や「宇都宮市次世代モビリティ産業集積戦略」を策定し、既存産業の活性化はもとより、積極的に企業誘致活動に取り組んでいるところです。
是非とも、ビジネスチャンスの拡大と更なる発展のための活動拠点として、「宇都宮市」をご活用くださいますようお願い申し上げます。
宇都宮市長 佐藤栄一